フラクタル心理カウンセラーの鈴木サヤカです。
昨日は、子どもの卒業式でした。
子育てが一つ終わった、そんな節目の日。
「長かったなあ」
「大変だったなあ」
「ちゃんと育ってくれてよかったなあ」
そんな思いが込み上げてきました。
子どもを育てるのは、正直かなり大変です。
多くの人が当たり前のように子育てをしていますが、実際には
・自分の時間がなくなる
・生活が子ども中心になる
・経済的な負担
・体力的な消耗
こうしたことが、ずっと続きます。

そう考えたときに、ふと思いました。
「私の親も、きっと同じだったんだろうな…」
そして、同時にこんな疑問が浮かびました。
「私は、自分の卒業のとき、親に感謝していただろうか?」
思い返してみると…
当時の私は、
テストから解放されることや、
新しい環境への期待に夢中で、
もしかしたら
「今までありがとうございました」
その一言すら、言っていなかったかもしれません。
むしろ心の中では
「育ててもらって当然」
そんなふうに思っていたように感じます。
でも今なら分かります。
それは「当たり前」ではなかった、ということ。
時間も、労力も、愛情も、
すべてを使って育ててもらっていたのに、
それを当然だと思っていた。
そして、ここがとても重要なポイント。
これまでの自分では気づいていなくても
「あの時の自分は正しくなかった」
ということを、無意識はちゃんと分かっています。
だからこそ、無意識はこう働きます。
「そのままではダメだよ」と。
その結果、
・うまくいきそうなときにブレーキがかかる
・頑張っているのになぜか満たされない
・同じ問題を繰り返す
という現象が起きます。
つまり、
無意識が「気づかせよう」としているのです。
そしてこれは、
決して特別な話ではありません。
もしかすると、今あなたの身の回りで起きている困りごとも、
こうした思考の積み重ねから生じている可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?
やることはシンプルです。
まずは
「あのときの自分は未熟だった」
と認めること。
そして、
「本当はありがたいことだった」
と理解すること。
そのうえで、思考修正をしていきます。
私自身も、こうした思考を一つひとつ見直し、修正していくことで、
・仕事への捉え方も、
・人との関係も、
・心と体の状態も、
大きく変わり、幸せな毎日を送ることができるようになりました。
思考は、知らないうちに人生をつくっています。
だからこそ、
✔ 同じ悩みを繰り返してしまう方
✔ 頑張っているのに報われないと感じる方
✔ 自分の思考のクセを整理したい方
には、一度しっかりと向き合っていただきたいと思っています。
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