こんにちは、ビジネスマインドコーチ鈴木サヤカです
ビジネスの成功と当たり前の幸せのサポートをしています。
先日、久しぶりに大学時代の仲間に会いました。
懐かしい顔ぶれにほっとしつつ、同時に耳にしたのは病気に関する話題でした。
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体調が悪い中でも仕事を続けている人
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病気が原因で一旦仕事を辞めざるを得なかった人
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誰にも言えずに一人で頑張っている人
特に印象に残ったのは、子どもの学費や借金などで経済的に厳しい中、病気になってしまった人たちの話です。
「こんな時に病気になりたくない」
「できることなら早く元気になって仕事に復帰したい」
・・・誰もがそう思うはずです。
目次
1. どうして病気になるのか?
病気になる原因として、一般的には生活習慣や食事の偏り、ストレスなどが挙げられます。
確かにこれらの要因が健康に大きく影響を与えることは間違いありません。
しかし、ちょっと立ち止まって「病気」という言葉をよく見てください。
「気が病む」=「気持ちが病むから病気となる」ということ。
つまり、常識的な対応(生活習慣の改善など)ももちろん大切ですが、
「気=心」を元気にさせることも必要だということです。
2. 心を元気にするといっても、どうすればいいの?
「心を元気にする」と簡単に言っても、まず思い浮かべるのはストレス解消かもしれません。
確かにストレスを発散することは大事ですが、それだけでは解決しないケースが多いのではないでしょうか。
例えば、温泉やレジャーなどでストレスを解消していても、
毎日の生活ですぐに心の中にモヤモヤやイライラ、落ち込みが生じてしまうという経験はありませんか?
いくらストレスを解消する行動をしても、ストレスが残り続けるのは、
ストレスの元にアプローチしていないからです。
例えるならば、風邪を引いたとき、熱や咳、鼻水を止める薬を飲んだとしても、
元々の身体の免疫が整っていなければ、またすぐに風邪を引いてしまうということです。
フラクタル心理学では、心の免疫を正常にするお手伝いをすることができます。
3. フラクタル心理学が教える「無意識の心」と病気の関係
フラクタル心理学では、無意識の思考パターンが、自分の普段の考え方や行動、体、周りの人、環境などに投影されていると考えます。
つまり、「病気を作り出す無意識の思考パターン」を見つけ出し、それを修正していけばいいのです。
例えば、次のような思考パターンは病気を引き寄せやすいかもしれません。
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自分が頑張らないと誰も助けてくれない
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弱さを見せたら負けだ
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休んではいけない
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もっと頑張らなきゃいけない
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自分の意見を言うと嫌われる
こうした無意識のパターンが心に影響を及ぼし、体に負担をかけ続けることで病気を引き寄せるのです。
4. 病気を引き寄せる「無意識の思考パターン」を作りやすくする過去の思い出の例
次のような思い出がある人は、知らず知らずのうちに病気を引き寄せやすい思考パターンを持っているかもしれません。
あなたはいくつ当てはまりますか?
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子どもの頃、ずる休みをしたことがある
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子どもの頃、病気をすると親が優しくしてくれた
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やりたくないことから逃れるために仮病を使ったことがある
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学校に行こうと思うと、なぜか体の調子が悪くなり、少しホッとする
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休んだ後に登校すると、皆に声をかけられて嬉しかった
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やりたくないことをやらされた(寒い中の手伝いなど)ことで病気になったことがある
これらの経験が、無意識の中に「病気=周囲に優しくしてもらえる、嫌な事をやらなくていい、注目される」といった思考パターンを作り出している可能性があります。これが、現在の意識(仕事を頑張りたい)とは異なる方向なので、問題が生じるのです。
これは一人で見つけることは難しいため、個人セッションをお受けください。
私の個人セッションでは、無意識の思考パターンを一緒に掘り下げて見つけ出し、修正していくサポートをしています。
ぜひお気軽にご相談ください。
5. 病気を予防するためにできること
大切なのは、「無意識の思考パターン」を見直すことです。
無意識の思考パターンを見つけ、修正することで、病気のリスクを減らすことができますし、すでに病気になってしまっている場合にも良い影響を与えます。
6. まとめ
病気になりたくないと願うのは誰しも同じです。
そのためには「無意識の思考パターン」を意識して見直すことが不可欠です。
無意識の思考パターンを整えることで、病気のリスクを減らし、健康な毎日を手に入れることができるのです。
生きることは辛いことではありません。本当はもっと楽しいものなんですよ。
このブログを読んでいるということは、あなたの心が変わり始めている証拠です。
一歩を踏み出しましょう。
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